未分類 2012.04.10 (火)
昨日のお通夜
そして 今日の告別式
どちらも 式場の一番後ろで出席してきました

逃げ出したかったけど

出席するのは 私の義務だと 自分自身に言い聞かせて 手を合わせてきました

すすり泣く声 悲しそうな顔 そういった 親族・身内の方々の姿を この目に焼き付けてきました

ただただ 合掌して 祈ることしか 私にはできません

被害者の長女にあたる方が 私を見つけ

長女  あぁ 来てくれたのですね
私   本当に 申し訳ありませんでした ごめんなさい
長女  父も きっとわかってくれていますから 大丈夫ですよ
私   ・・・・本当に・・・・ごめんなさい・・・・

こういう 会話がありました

私は・・・・・・

泣けて 何も見えないし 手も足も声も 震えているだけでした

お叱りや 嫌味 中傷 そういった 類の言葉を 覚悟していましたので
逆に 思いもよらない 優しい言葉に こらえていた 涙腺の栓が取れてしまいました